01 / SENSING
非接触バイタルセンシング
多波長顔画像(可視・近赤外・熱)から、身体にセンサを装着せずにストレス、体調、体温、血行動態を推定する方法を研究しています。
目指していること
- 日常環境で無理なく継続できる生体計測
- 顔の温度・色・血流変化を用いた状態推定
- 心身の変化を早く捉えるセンシング技術
AOYAMA GAKUIN UNIVERSITY / RESEARCHER PROFILE
Personal notes on non-contact physiology, EMS, and Kansei Engineering
RESEARCH
人の状態を負担なく捉え、感じ方や体験を理解し、その結果をより望ましい身体状態やUXへ還元することを目指しています。 研究は「非接触バイタルセンシング」「感性評価」「バイオフィードバック」の3つの軸で進めています。
01 / SENSING
多波長顔画像(可視・近赤外・熱)から、身体にセンサを装着せずにストレス、体調、体温、血行動態を推定する方法を研究しています。
02 / KANSEI
靴や服を見たときに生まれる第一印象を手がかりに、実際に使用する前に想定される心地よさや使いやすさなどのUXを推定します。
03 / FEEDBACK
センシングした生体情報を基に、利用者が望ましい身体状態へ変容していくためのフィードバックを設計しています。