★ MULTISPECTRAL SENSING ★ KANSEI EVALUATION ★ BIOFEEDBACK WITH EMS ★ ★ MULTISPECTRAL SENSING ★ KANSEI EVALUATION ★ BIOFEEDBACK WITH EMS ★

RESEARCH

研究内容

人の状態を負担なく捉え、感じ方や体験を理解し、その結果をより望ましい身体状態やUXへ還元することを目指しています。 研究は「非接触バイタルセンシング」「感性評価」「バイオフィードバック」の3つの軸で進めています。

多波長顔画像による非接触バイタルセンシングの概念図

01 / SENSING

非接触バイタルセンシング

多波長顔画像(可視・近赤外・熱)から、身体にセンサを装着せずにストレス、体調、体温、血行動態を推定する方法を研究しています。

目指していること

  • 日常環境で無理なく継続できる生体計測
  • 顔の温度・色・血流変化を用いた状態推定
  • 心身の変化を早く捉えるセンシング技術
靴や服の第一印象からUXを推定する感性評価の概念図

02 / KANSEI

感性評価

靴や服を見たときに生まれる第一印象を手がかりに、実際に使用する前に想定される心地よさや使いやすさなどのUXを推定します。

目指していること

  • 見た目の印象と期待されるUXの関係を整理
  • 主観評価から選好や使用感を推定
  • 人の感じ方を製品設計へ生かす評価方法
生体情報とEMSを用いるバイオフィードバックの概念図

03 / FEEDBACK

バイオフィードバック

センシングした生体情報を基に、利用者が望ましい身体状態へ変容していくためのフィードバックを設計しています。

研究例

  • 筋疲労の状態に応じたEMS刺激の調整
  • 筋疲労からの回復を支援するシステム
  • 計測・判断・刺激をつなぐ適応的な制御